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関節痛マル秘解消法

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生活スタイルで関節痛を予防

正座などの座る生活をやめる

長時間の正座は、やめましょう。無理に膝に体重をかけてしまうことになります。膝が痛いと思い始めたら、 和式の生活を一旦みなおしてみたらいいと思います。

たまに高齢の方でお見かけするスタイルが和風のちゃぶ台におばあ様が低めのイスに腰掛けてご飯を頂いる ものです。今考えると、膝が痛くて座れなかったのかもしれませんね。

ここは思い切って洋風のスタイルにしたほうがいいと思います。そのような意味でも、トイレも和風より洋風 のほうがいいのです。和風は足を使って踏ん張るので膝にも負担がかかります。 また、布団よりベッドのほうが膝には負担がかかりません。起きたり寝たりする際の膝への負担を軽くします。

ここまで書くともうお気づきでしょうが、バリアーフリーの住宅構造がまさに膝によい作りになっているのです。

長時間歩く、長時間立つのもやめましょう

運動が必要だからといって、長い時間歩いたり、仕事だから長時間立つのも膝には非常に負担がかかります。 仕事は仕方ないにしても、横に小さなイスを用意してこまめに休むようにしてください。

また、長時間の散歩ですが、適度にお休みを入れてゆっくり歩くのであればいいのですが、 無理やり例えばハイキングや登山なんて、もう膝に負担をかける自殺行為です。

好きで登山やハイキングを行うためにはそれなりの準備をする必要があります。エクササイズでも説明していますが、 中高年の登山で、膝が痛いから止めたという人が意外と多いのです。やはりこれは思いの外、膝に負担がかかってい るということなのです。登山家の三浦 雄一郎さんも普段から足腰を鍛えるために重いリュックや重い錘を足につけて 日々トレーニングにはげんでいます。

もちろん、食事やサプリメントには人一倍気を使うのだそうです。プロはプロだから登山ができるのではなく、筋力を衰えさせないことでカバーしているのです。だから、簡単に中高年が登山で 膝を痛めてしまう原因はそこにあるのです。

階段の昇り降りや重い荷物を持たない

階段の昇り降りに生きがい(笑)をかけている中高年は多いと思います。普段の運動不足を解消するために一時、階段登りエクササイズが流行りましたね。駅やオフィスでできれば階段を使うというあれです。

もちろん悪いのではありませんが、実は筋力不足になると意外と膝に負担がかかっているのです。自宅でも多少 筋肉がつくようなプチトレーニングと一緒に行うほうが理想です。

また、重い荷物を持つのも注意が必要です。これは左右のバランスも悪くしますし、一定量の重さになったら カートを使って荷物をひっぱったほうが膝には負担が軽くなります。

 
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