関節痛マル秘解消法

関節痛を解消するためのサプリメントやエクササイズを紹介します

HOME » 関節痛の予防と解消法 » 肥満と関節痛

肥満と関節痛

肥満による関節痛

体重が重いと膝に負担がかかるのは、言わなくてもなんとなく想像できますね。実は肥満だから膝がいたいのか、膝が痛くなって動かなくなったので体重が増えたのかはわかりませんが(笑)肥満も原因の一つに数えられます。 私の職場の男性ですが、『俺太ってるから膝に負担かかってさ・・・』と言っています。

「やせろっ!」と言いたいところですが、簡単にやせられたら問題はおきませんね。 女性も更年期以降に急に体重が増加することで膝が痛くなることがあります。女性ホルモンの低下により体重が増加するのですが、この時が要注意。体重を増やさない工夫と筋力の低下を招かないように注意が必要です。

体重が増えてくると、動きも緩慢になり、動かないことでかえって筋力が衰えるという悪循環が起こり始めます。これが問題なんです。 一概に太っているから皆、膝が悪いかというとそうではありません。お相撲さんなんかも膝の故障はしょっちゅうですが、やはり彼らは筋肉がありますから。 そのような意味でも、体重のコントロールと筋力の低下は十分気をつけてください。

女性に多い膝の悩み

O脚やX脚など、脚のゆがみによっても膝に負担がかかります。なぜかというと、このような脚の人はその脚の形にそって筋肉がついて、ゆがんだ状態で脚を動かしているからです。 日本人はこのO脚が非常に多いので、膝に負担がかかるケースが多いといわれています。

これに体重が加わったら、もっとまずいことになりますね。本当はO脚やX脚は、改善したほうがいいのです。 この時にも問題になりますが、O脚改善はやはりちょっとづつエクササイズをする、矯正するしかないのです。筋肉をどのように付けるか、どの部分に注意してエクササイズをするかによって矯正具合が変わってきます。 人体とは、すべてのバランスで調整させれているものなのです。ゆがんだ形でいると長期間それが問題となって蓄積されるのです。 O脚で現在問題のない方も一度自分の脚と向き合ってみてください。

 
ページの先頭へ
HOME » 関節痛の予防と解消法 » 肥満と関節痛
関節痛マル秘解消法